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2004/11/26

フェイジョア

feijoa 今年も友人(自称農婦と言っている)からフェイジョアという果物をもらった。ここ数年いただいているが、洋ナシ(ラフランス?)のような上品な甘い香りがほんのりとする。なんとなく仕事場が和やかな気がするので、しばらく食べないで置いとくか。

このフェイジョアは果実だけでなく、実は花も食べられる。昨年、友人が持っていった先の奥さんに「これ花も食べられるのよ」と言われたそうで、早速物好きなメンバーを集めて試食会をやってみた。花をサラダにまぶしてみたりいろいろやったが、花も甘くてけっこういけるものだった。日本でも食べられる菊などあるけれど、まだまだいっぱいあるんだな。そいういえばとなりの中国ではカボチャの花を沢山市場で買っていくのだけれど皆あれはどうしたのかな?食べるんだっけうーん忘れてしまった。
webでいろいろ見てみると、別名パイナップルグァバともいうらしく、そんなような味だということだが、僕はあんまりそうは感じなかった。この植物はフトモモ科だという?なんだ南米原産と聞いたけどわりと身近な種だったんだ?!。

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2004/11/23

犬は?

manekineko 世田谷の豪徳寺に建築中の三重塔を見に行ってきた。境内の庭はもみじが紅葉の見ごろでとても綺麗で自称カメラマンと見える方々がたくさん写真を撮っておられたが、どうもこういうのはカメラマンの横暴というか、一旦三脚等を構えてしまうとなかなかどいていただけない。美しい景色は誰もがいい姿で見たいもの、パチリとやったら他の人に開放しましょうよ。
お寺の参道入口での出来事、僕が入ろうとしたら犬を連れた御婦人が「あのー豪徳寺さんは犬を連れて入ってもいいのですか?」と聞かれた。僕は「招き猫はいるのですが、犬はどうでしょう?」。こんな気を使っている飼い主もいることにちょっと嬉しい気がした。   

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2004/11/21

やっぱり乗ろう!

colnago_super 昨日の興奮がさめやらず、久々にColnago Superを出して乗った。心なしかハードな乗り心地のはずのWolberのチューブラータイヤが多少の凸凹にあっても今日はやけに快適すこぶる心地よいのだ。   

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2004/11/20

Ernest Colnago

ernest-c 東京国際自転車展に行ってきた。昨年行った友人から面白かったと、勧められて今年はと出かけてみた。そこにはイタリアのメーカーColnagoのオーナーがいた。

写真はColnago2005年のカタログにサインをもらったもの。輸入会社の招きで来たらしい?
僕は昨年ひょんなことから1979年?製のColnago Superを手に入れて数日の夏休みの間全部分解してレストアを完了した。同行の友人も僕より少し前にColnagoのフレーム「アラベスク」(すんごい濃いラグのやつです)を購入した経緯があったので、大げさでは有るが多少の運命の出会いのように感じてしまった。
Colnagoはかの有名はエディ・メルクスのマシンを作った男として有名で今や会社も有名であるがその個人の名を自転車好きは知らぬ者が無いくらいの人物である。現在ではルネ・エルスやトーリョ・カンパニョーロなど伝説の人が亡くなり、残された数少ない伝説の職人である。このような人物と日本にいながらにして会えてサインもいただき、しかも一緒に写真におさまるとは。本当に行ってよかった。この後はなんだか気が抜けたようになってしまい展示を見るのも疲れてしまった。この後帰ってから同行の友人と祝杯をあげたのは言うまでも無い。

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