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2005/08/26

台風

台風11号が来てそして去っていったが、僕の住んでいる地域では一晩中雨は降ったものの、風はさほど強くもなく、不謹慎では有るが台風の割りに緊張感がないなーと感じ、また、最近雨が降らないので、庭のbiotop池の水がもうすぐ水深数センチになってしまう、と思っていたのでちょうど良かった間に合った、などと思っていた。

20050826013000距離にして4~5kmの箱根では、記録的な大雨で体育館の屋根が飛ぶなどの被害も有った。わずかな距離なのに、台風は南南西くらいから来たから箱根山にブロックされて大丈夫だったか?気象庁の「降水ナウキャスト」を見てみると何かがわかってくる。昔、馬の背を分けるという位置をこの目で見たいと思ったものだ。

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2005/08/20

街乗り

simplex

simplexのハーフチェーンケース(本来はFD対応タイプ?)を着けた!子供のころから好きな部品で、simplexのロゴの横に翼が描かれたなんとも自由に飛んでいけるような素晴らしいマークです。主に変速機などで有名なフランスのメーカーですが、昔は自転車の部品屋はいろんな物を作っていて乗り手のことを考えた部品がいっぱい有った。最近は工業化や販売側の都合でしか物が出来てこない気がする。がんばって欲しいなー。

自転車をいろいろいじっているがチェーンケースを必要とすることが無かったので、手に入れることが無かった。5年位前に思い立って手に入れようとしたが見つからなかったのが、一年ほど前に世田谷のいつもの自転車屋さんで発見した。なんでもこれから少し入ってくるとのこと、じゃあそれまで待とうとその場は。少し経って専用の取り付け金具なども作製して買えることになったが、何に着けるというアイデアが無かったのでしばらくそのままだった。こういう貴重品は闇雲に買うのはどうも気が引けて必要な人が手に入れるべしと思うので。

sp そのときがきた、古い(僕がいじるのは大概古いが)レーサーを散歩用に仕立てたら結構面白いんじゃないかと?ことの発端はクラシックランデブーというwebを見てその中の英国車に興味を持った。それまでは英国は、きっと坂が少なくALL舗装なので自転車が進歩しないと(大英帝国様すんません)、勝手に思い込んでいた。ところがその英国車たるやなんとも味のある個性のある面々なのであった!で、最初はレーサーを「英国風に」というテーマで行こうと思った。もともと素材となるレーサーは問題を抱えていた、というより条件が合った。どういうわけかフロントダブルギアの内側がチェーンステイ(フレームの一部)に摺っていたので、これはシングルにしてしまえば解消する!、リアセンター(リアタイヤとフレームの間)がギリギリなのでこれ以上太いタイヤ(25mm)は着けられない、でもフレームサイズはとても乗りやすいアングルと思っていた。そんな安直な発想から遊びは始まったが、さてそれからが大変。目標はフロントシングルでシンプルなシルエットの英国風サイクリング車のはずだった。

まずは泥除けを着けようと思うが、巾の広いものは当然入らない。サイズは限定されるので残念ながら英国式の松葉ステイが見つからない(サボっただけですね、ハイ)。ここで最初の「まあいいか」。さらにそれを取り付けるのに必要なエンドダボがレーサーなので当然無い。これはクイックハブとエンドとにはさむ形式の部品を使えば出来るはず、であった。ところが後ろのエンドはストレートドロップ型なので通常のレーサー用の部品が使えない!これは前用のをもうひとつ手に入れて何とか解消。ついに泥除けは着いた。それ以前にフロントギアはシングルにしてハンドルもアップハンドルに変えてあった。サドルは英国とくればBROOKSである!幸い中学生のときに少し使ってそのままの(実はこれにもいろいろ話があるがそれはまたの機会に)ものがあるのでこれに決定。なんとか面白い散歩車が出来た。

しかし、アップハンドルゆえに街中に乗っていくのにちょうど良かったし、泥除け着けたのが嬉しくてちょいちょい使うようになると、いちいちズボンの裾を気にするのが面倒に…そうだsimplexの出番だ!早速世田谷へ電話するとまだ在庫が有るという。simplexが到着してあれこれ取り付け方を検討、フロントギアを小さくしたのでかなり通常と違う位置に装着されることがわかる。ギアもクランクとの間隔を開けるためインナー側にやらなければならなくなったのでクランクシャフトをバラしてみると予想は大当たり!シャフトはシングル用だった。これではフレームと摺れるわけだ。手持ちのシャフトと交換して間隔は確保。ドキドキしながらsimplexに新しい穴を開け改造用のL型プレートとボルトも調達してきて、見事装着となった。あー疲れるけど自転車いじりは楽しい。

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2005/08/18

マイティマウス

マイティマウスなるナメタ(笑)名前のマウスを手に入れてみた。ご存知の方もいると思いますが、もちろんあのアップルコンピューターの製品で本来はマック用。web上の何かのブログで見かけて、あーMacのマウスも段々Windowsに近づいていくなー「やっぱボタン一個じゃ足んないよねー」なんて思っていたら、終わりのほうにWindowsXPでも使えると書いてある。マイティマウスは単純な楕円形で割りと平べったい形状をしていた!最近入れ替えたPCに付いて来たマウスは甲高でどうも僕の手には合わなくて、PC屋に買いに行ってみると皆甲高で結局気に入ったものが無いままでいた、こりゃどうせハズレでも洒落にはなるかなと思って即座に注文してみた。

DSCF5935 数日してこのマイティマウスが届いた。次の日から使ってみると、これがなかなかいいのです。Windowsで使う場合にはこれといって新しい機能は付いてこないけれど、XPならドライバーも標準で動くので、ただUSBを差し込むだけ…はい、認識完了。ボタン類も普通のXP使っている人には特に違和感なし。僕には何より「平べったい・割と普通の楕円」がようやく手にしっくりくるものに出会ったっていう感じ。Windowsなら在る真ん中のクルクルホイールがこのマウスは真ん丸のポチッと小さなボール(見えている部分で直径6.5mmくらい)、シャラポワを思い出すとはどこかに誰かが書いてたな。そんなHなことはどうでもいい、このボールとても使いやすいのです。良く考えて見ればこれは小さなトラックボールが付いているようなものでマイティマウスは上下に光学式マウスとボール式マウスが背中合わせにくっついているんだな。甲羅がひとつで割れ目も無くて左右のボタンが押せるのか?という不安もなんのそのこれも全てOKとは行かないが、問題は無い好調なのです。

僕が図面を描くのはVectorWorksというCADソフトなのですが、これは一日使ってまったく問題無し、ボールのおかげで余計にスクロールを楽しんでしまうという無駄は出るが楽しいからいいかな。変換などのためにたまにjw_cadも使うこともあるが、こちらはマウスを本当に上手く使っているソフトなので、これで試すと面白いと思ってやってみる。…ん、動かないというかひとつだけ重大な動きが出来ない。jw_cadは左右のボタンを同時に押し込むという「技」があるのだがこれがマイティマウスでは出来ない!多分左右の違いをひとつの甲羅で感知するため些細な圧力差を右か左に判断してしまうのだと筆者は思った。だめかーと思ったが、そこでさっきのボールが押し込めることを思い出した、やってみるとそれは左右同時押し込みの動作が出来るのである!感激。慣れは必要だけどまあ使える。この瞬間大げさだがWindows とMACの融合を体験したような気分を味わった。

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2005/08/05

3歩目

今日は久しぶりに旧いPCと向き合った。MS-DOSだ!!!

昨日まで元気に立ち上がっていたのに、急に?立ち上がらないそうだ。自信はないけどまあ行ってみるかと、ビールを買いに行くはずのハンドルを別の方向に。

しかし結果は虚しく、復活ならずだった。MS-DOS→windows95→98→Me→XPと進化は便利だし「その部分」の知識も要らないものになって来ている。「誰でも使える」がPCの究極の目標だと思う。そのための壁を無くさなくては…windowsだのMACだのっていう垣根は馬鹿らしいとずっと思っている。そういえば、MACいやアップルから今度出たマイティマウスはwindowsXPでも使えるらしい?ベルリンの壁のように見事に壊れるといいなあ。

帰りに缶ビールをいただいてしまった!直らなかったし夕飯もご馳走になったしとお断りしたのだが…結局、今日の夕方は僕はビールを仕入れる運命だったようだ。

 

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2005/08/04

2歩目

写真て…どう入れるのかな?

campagnolo

こんな感じか、うーん。ん!写真のファイル名が…難しいなー

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2005/08/03

最初の一歩

今日からcocologでblogをはじめます。

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