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2005/10/29

ぼけの実

boke02 庭に緑色のボールが落ちていた。大きな梅のようでも小さなりんごのようでもある。拾ってみたらぼけの実だった。駐車場の横に一本ぼけの木が有って、夏季には枝がどんどん伸びてきて車に乗る時に棘が有って邪魔なので時々剪定するやっかいな木なのだが、毎年綺麗な花が咲く(この写真を見る) 。大体、一つか多くても二つ実が生るのであるが、こんなに大きいのははじめてかも知れない。

ぼけの実は薬用としてお酒にするらしい。でも一個じゃなー…

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2005/10/28

あかり・電球?

lights 以前は電球=白熱灯(いわゆる洋ナシ形のもの)を使うことが多かった。色が落ち着くとか温かみがあるとか、そういった住宅には良い要素が有ってなかなか蛍光灯へは変えられずにいた。欠点も有って、熱を多く発生してしまうとか電球自体の寿命が短い(もっとも価格は蛍光灯に比べ相当安いが)など考慮すべきと思うことはあった。

蛍光灯にも電球色など白熱灯とおなじ色合い(色温度が同等)のものが有ったが、どうも今ひとつデータほど同等でなかった気がする。そのうちに蛍光灯を2本3本と横に繋げたコンパクトで白熱灯のようなサイズのものが出回るようになり、最近では写真のようなソフトクリーム形などは大きさで白熱灯とほとんど変わらないものだし、横に繋げたものより愛着がもてる形ではある。

気になったので自己流に試算してみた。1日10時間使い、電気代をもっとも安い第一段階料金14.82円/kwhと仮定しても60W相当の明るさで比較して年間2000円程度の節約が出来る。もちろん電球自体の価格等を含んだコストで、たった一個の電球で、です。

かくして電球交換作戦の実行となる!蛍光灯専用器具などというのはどうもイマイチ面白くない(素直じゃない(笑))出来るならいろんな「球」が使えた方が住人にも楽しいだろう。そこで通常の白熱灯用器具に電球形蛍光灯をコンバートする。専用器具では無いのでスタートが暗めとか多少の問題はあるが、電力も白熱灯より小さいのでそれも問題はなし(照明器具によっては問題が有るものもあり)、使用目的を考えていけば使えるのです。一つ問題は電球型蛍光灯の首根っこが「太い」これで照明器具に付かない場合がある。この場合は写真下の黒っぽいものが問題解決のスターである。

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2005/10/25

工事用車両

koujityu1 今やっている建築現場前の道路の歩道を工事している。舗石ブロックを張り替えている。そこで働くガードマン?:歩行者や車を誘導する役目の人達に所属する自動車だ。この手のものは普段後ろ姿を自分の車から見ることしかなかったのだが、たまたま上から見たらとても面白かった。

ベースは三菱の軽自動車(イエローナンバーだった)セミオープンになっているところがトイレ:大はできないようだ!、になっていて、隣のサイドドア(両側にある)が収納庫いやトランクと言うべきか、で車の後ろに置いてある矢印看板とプラスチックのドラム缶各2個、ラバーコン数個が全てこの中に収納される。屋根には光発電パネルが取り付けられ、車両の足元にはかなりの量のバッテリーが見えた。あんなにピカピカ光っているのだから相当電気は必要なのだろう。ひょっとしてこれは電気自動車なのだろうか?帰り支度が始まって忙しそうなので聞けなかった。最後に後ろの電飾掲示板を下に下げて消灯、撤収準備完了でした。

koujityu2

目的が一つになればなるほど、この手のものは専用化して凝縮され面白くなっていく。コンパクトも合せて日本の軽自動車というのはそういった意味で最先端だと思う。それにしても助手席で頭を抱えている彼は一体何を悩んでいるのだろうか?

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2005/10/22

My biotop

mybiotop シュロガヤツリ、ガマ、オモダカ、アサザ、セリ、サルビニア・ククラータ…とまあ雑多なbiotopである。元はと言へば住んでいる地域固有のメダカ(クロメダカ)の里親になった。絶滅しつつある「種」の保存に関する行政のプログラムである。室内の水槽で育てて、そこそこ孵化させ世代交代が出来るようになったころに、野外でいるメダカの姿を見て驚いた。そこには堂々として黒光りする、すばしこいメダカたちが泳いでいた。体の大きさも水槽の中の彼らより大きい気がした。

こりゃいかんとも思ったし、いろいろと手の掛かる(ことはおかしい!?)「種の保存」をできるだけ自然に近いサイクルの中で出来ないかと思うようになった。最初はそれが池のような止水域では無理ではないかと思い、あまりやる気が無かったのだが、メダカの特性を神奈川県水産技術センター内水面試験場の方の話を聞いたりしているうちにちょっとその気になってきた。直径60cmほどの水鉢を近くのホームセンターで入手してきた。どうやってやるかは良くわからなかったけれど、webですでにやっている方のものを見たり、それを自分なりに解釈してMy biotopはとりあえず完成した。

1シーズンが過ぎて最初に移住したメダカの子達が順調に成育して、代替わり成功かと思われた。2シーズン過ぎた今年の春、ほったらかしの水面を見てみるとメダカがいないのである?10匹程度がいたはずなのだが。全滅でした。どういうわけか未だに本当の原因はわかっていない。昨年と違うことは冬の間中枯れたオオサンショウモを水面いっぱいに放置してしまったことか?一度氷も張ったが他の水鉢も同じに張っていたのに???

その後、2匹の十分に成長したメダカを入れて、さらに今年別の水鉢で生まれた1匹も追加して様子を見ていた。どうやら大丈夫そうなので今年水槽で生まれた新メンバーを徐々に移住させようと思う。

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2005/10/14

新入り

March

自動車を替えるのに考える時間はあまり無かったのだが、漠然とコンパクトな車にしたいという思いがあった。小さな車に乗るということが素敵に思えていた。

そんなこんなでこのMarchがやってくることになった。設計というのは根幹を決めるもので、どうやら「主に女性が使う?」というテーマがずっと流れているようだ。ちょっと戸惑うがそれはあまり悪いことでも無さそうだ。コンパクトで小回りの効くボディはとても便利だし、ハンドルをはじめ各操作系はたいへん軽い(軽すぎる?)。ブレーキのときにややツンノメルのが大げさだけれど、軽い体重の割りに落ち着いた乗り心地。色は散々迷ったあげく「グレーっぽい水色」にしたのは、昔見た自動車雑誌のヨーロッパの街角にはいつもこんな様な色の小さな車が写っていた記憶があったからだ。ベーシックとはなんぞや?一度もとに戻って基本から見直してみようと言うのが僕の思いの奥底にあったのかもしれない?

ちょっとがっかりだったのは後席を畳んでも荷室に自転車を入れるのはかなり困難、まあ出来るだけ分解して運ぶことにしよう。しかし、ガソリンスタンドで燃料を入れた後、燃費を計算する(思わずニヤリとしてしまう)のは今のひそかな楽しみだ!

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2005/10/08

ポポ?

popo ポポという果実をいただいた。聞いた事の無い名前だが、形はマンゴー?か大型やや扁平なビワ?といったところ。食べてみると、洋ナシのような?味で食感は柔らかくマンゴー風でもあったが、それよりも最初にガブッといったときに白酒(中国のアルコール度60%くらいの酒:パイチュウ)の香りがして、おもわず「中国だ!」と叫んだ僕に家族はキョトンとしていた。気のせいだろうか?

種を見てみると、ビワの種を潰したとも、厚みのあるカキの種とも言える。調べてみると、日本でも栽培するのは難しく無いらしく、なるほど写真をみるとビワのように生っている。 ポポー

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2005/10/01

Legacy1995

legacy 10年乗ったレガシーとお別れをした時の写真。2世代目となるレガシーを買ったのは1995年6月のことだった。当時長距離を走って帰郷することや、自転車がそのまま入る(寝かせてだが)ことで気に入ったものだった。1.8Lと非力な4WDはそれでも低回転からトルクが出ることからか軽快に走った。もっとも安価なモデルだったがその当時のセールスマンが言うとおりそのころのスバルはグレードによる装備の差が小さくさしたる不満も無く10年過ごした。室内はそれまで乗ったどの車よりも静かで、広かった。シートはさすがに運転席はやや遣れて来ていたがしっかりとしたまま、ペダル類が擦り切れているくらい。タイヤは3セット使い、パンクは一度も経験しなかった。100,000km時にタイミングベルトを交換(後にエンジン音は獰猛になった気がする)、大型のバッテリーは一度、ヘッドランプのバルブも一度交換した。

legacy ワゴンの大きな屋根は後部座席などに直射日光が入りにくく、購入当時小さかった娘が寝てしまっても気にせずにすんだ。オートマチックギアボックスが壊れて、修理すればまだまだ使えるのだが、諸般の事情から手放すことにした。総走行距離141,141km、いかなるときも私とその家族友人を安心して運んでくれた。

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