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2005/10/28

あかり・電球?

lights 以前は電球=白熱灯(いわゆる洋ナシ形のもの)を使うことが多かった。色が落ち着くとか温かみがあるとか、そういった住宅には良い要素が有ってなかなか蛍光灯へは変えられずにいた。欠点も有って、熱を多く発生してしまうとか電球自体の寿命が短い(もっとも価格は蛍光灯に比べ相当安いが)など考慮すべきと思うことはあった。

蛍光灯にも電球色など白熱灯とおなじ色合い(色温度が同等)のものが有ったが、どうも今ひとつデータほど同等でなかった気がする。そのうちに蛍光灯を2本3本と横に繋げたコンパクトで白熱灯のようなサイズのものが出回るようになり、最近では写真のようなソフトクリーム形などは大きさで白熱灯とほとんど変わらないものだし、横に繋げたものより愛着がもてる形ではある。

気になったので自己流に試算してみた。1日10時間使い、電気代をもっとも安い第一段階料金14.82円/kwhと仮定しても60W相当の明るさで比較して年間2000円程度の節約が出来る。もちろん電球自体の価格等を含んだコストで、たった一個の電球で、です。

かくして電球交換作戦の実行となる!蛍光灯専用器具などというのはどうもイマイチ面白くない(素直じゃない(笑))出来るならいろんな「球」が使えた方が住人にも楽しいだろう。そこで通常の白熱灯用器具に電球形蛍光灯をコンバートする。専用器具では無いのでスタートが暗めとか多少の問題はあるが、電力も白熱灯より小さいのでそれも問題はなし(照明器具によっては問題が有るものもあり)、使用目的を考えていけば使えるのです。一つ問題は電球型蛍光灯の首根っこが「太い」これで照明器具に付かない場合がある。この場合は写真下の黒っぽいものが問題解決のスターである。

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