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2006/01/31

乗車姿勢「ハンドル2」

bull 結局2つのハンドルsetを使い分けるシステムになった。以前ハンドルを考えいくつも実験したのだが、やはりドロップハンドルの有利さは捨てきれず、ブルホンバーとの使用目的に応じた併用とした。方法はステムから上を「全取っ替え」ということ。同じブレーキレバーを使用すれば、ワイヤー類もそのまま使える!(長さは要検討)交換は2~3分。ただしこれは旧タイプの「ワイヤー外出し」型のレバーでしか出来ないが、1台が2台のように使えるようになるので楽しい。実はこれが初めてではなくMTBホイールを使ったトレッキングサイクルですでにやっていた。

padcut ドロップバー仕様は前回の実験には無かった組み合わせで、プラス今回はブレーキレバーにパッドを付けた。掌:親指と人差し指の間の部分に感じるストレスは乗車姿勢によってどうしても出る可能性があるが、これで解消された。問題の障害となる分解時に対応して、パッドの前面に切れ目を入れてワイヤーが簡単に外れるようにした。

eve

  • フレーム:Everest製(スペシャライズドOEM用by長谷川さんの説明)クロモリ、イタリアンカットラグ、シートC-T530 トップC-C530
  • タイヤ・チューブ:三ツ星 700×28C W/O フレンチバルブ
  • リム:ARAYA CTL370 700C 36H
  • スポーク:DT レボリューション2.0、14#=2.0×1.5 ステンレス 8本組
  • ハブ:カンパニョーロ レコード注油口付 36H 100×126
  • チェンリング:杉野 マイティーツアー 48t×34t
  • クランク:杉野 マイティーツアー、L=165
  • ペダル:土屋 プラットフォーム(SUS)
  • トークリップ・ストラップ:クリストフハーフ皮巻
  • チェーン:シマノ デュラエースHG91
  • フリー:レジナ 6段、14×16×18×20×23×26t
  • フロントディレーラー:シマノ デュラエース FD7400
  • リアディレーラー:シマノ デュラエース RD7400 SIS
  • チェンジレバー:シマノ デュラエース SL7400 SIS、直付
  • ハンドル:①日東 Mod165、w370 ②日東 RB-018(ブルホン) w380
  • ステム:①日東 NTC-225改 ex60 ②日東 NTC-A ex70
  • ベル:軽合楕円(メーカー不詳)
  • バーテープ:チネリ コルクリボン
  • ブレーキ:シマノ デュラエース沈頭ネジ サイドプルキャリパーブレーキ
  • ブレーキレバー:吉貝 GRAN COMPE パッド:シマノ
  • サドル:BROOKS プロフェショナル大鋲
  • ピラー:カロイ
  • ランプ:サンデン 超小型LED(ドンキホーテで980円だった!)
  • ボトル・ケージ:ELITE ステンレスパイプ

上記の仕様の書き方は故今井彬彦さんがNewCycling誌1969年11月号に書かれていたもので、マニアらしい合理的な記載方法です。僕の定番になりました。

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2006/01/24

Save The Earth

1/22の読売新聞の記事が気になった。シベリアの「永久凍土」が溶け出し、メタンガスが大気に放出されているという。さらにメタンは二酸化炭素の23倍の温室効果があるという。二酸化炭素以上にかなりの強敵である。温暖化が凍土を溶かし中に閉じこめられていたメタンが解き放たれ、そのメタンがさらに温暖化を促進する。まずい連鎖が起きている。時限爆弾が作動しつつあるのだ。

この(温暖化)プログラムは誰にも止められないのだろうか?いや抵抗は続けようではないか、地球が駄目になれば、人も動物も植物も、元も子もないのである。

そう思った瞬間、あまりにも安直であるが表題の言葉しか出てこなかった。

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2006/01/15

ここは大丈夫だった!

mybiotop20060115 新潟では豪雪が続いているが、こちらでは昨日久しぶりにまとまった量の雨が降って、Mybiotopも満水状態に戻った。今朝は陽は出ていないが暖かいので一番大きな水鉢を覗いてみると2匹のメダカを確認した!去年のことが有ったので少し嬉しくなった。やせ細っていたがしっかりと冬を越せそうだ。

ほとんどの水草が枯れているが、水中の部分は皆緑だ。水温8℃。

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2006/01/11

手造り自転車の黄金時代

goldenage 正月休みに久しぶりに開いてみたけれど、やはりこの頃(1930~1980年代)のハンドメイド自転車は面白い。The Golden Age of Handbuilt Bicycles昨年手に入れた、タテ315mm×ヨコ250mmのやや大判の写真集である。本文は英文で、発行はUSAらしいがPrinted in Franceとも書いてある。表紙のルネ・エルスからも想像できるように中の写真は素晴らしく、純粋なロードレーサーとは違った趣味(道楽?)のスポーツサイクルが時代を追って簡単な紹介文とともに載っている。フランスのアルチザン達の仕事やスポーツサイクルの歴史も振り返ることが出来る。

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2006/01/05

2006初雪

yuki20060105 そんなに凄く寒いとは、思わなかった朝なのに、外を見たら雪が降っていた。僕の住む地域は滅多に雪は降らない、降っても目に見えて積もるほどはかなり希。すごく温暖というわけでも無かろうに、周辺が降っても降らないことが多い。箱根山で降ってしまうので、ここでは降らないのか?。やっぱり暖かいのかなー

水鉢の中にはメダカが2匹住んでいる。昨日は昼近くまで張った氷が溶けきっていなかった。冬にはもっとも条件の悪い位置の鉢だ。心配である、春までがんばれ!

地球温暖化がこの急激な寒気を呼んでいるという。少し調べてみなくては…

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