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2006/02/28

花粉避けメガネ

kahunglass1 kahunglass2

花粉除けメガネ(ゴーグルと読んだ方がふさわしい製品も有る)を昨年から使っている。左が昨年来使っているが、実はその前にもひとつ持っていて、普段メガネをかけない僕はシーズン終わり間近にどこかに忘れて来てしまったので、急遽購入した物。これがスポーツグラス風でカッコイイのだけれど、レンズに「マツゲ」が当たるので気になって仕方がない。だいたいこの手の物は高級な作りで有るはずもなく、最大公約数的に作られているのと、シーズン物なので種類・数も多くなく選択の余地がない。

そこで先日右の物を買った。今度はマツゲも宙に浮き、良好、気になるのは顔の輪郭にやや合ってないので両サイドが隙間が空き、自転車ではそこから風を巻き上げる感じで逆効果?に感じること。もっと気になったのは一体成形でレンズと風除け(周囲)が出来ているので視界が狭く感じるのと、接合部付近での画像のゆがみが気になって仕方がない。試しに旧来のをしてみると視界良好!結局もとにもどりました。

マツゲに当たるのは、出来るだけレンズを目に近づけることで花粉とふれにくくしている設計だと勝手に納得した。レンズ周囲も新しい物より解放されているが風の巻き込みも少ない気がする? 改めてwebで調べるとグラスの幅がS/M/Lと揃っている製品も有った。来年もまたこれで悩むのだろうなぁ…

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2006/02/25

Ume 2006

ume2006 事務所の入口に小さな梅の木がある。この時期僕は花粉アレルギーであまり匂いは感じないが、白い花と空の色のコントラストがちょっと暖かくしてくれた。

この梅も咲かない年もあったのに、去年は少しだけれど立派な実もつけた。年々元気になっていく気がする。

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2006/02/24

Torino Olimpic

curling 開幕以来ずっとため息ばかりでストレスの溜まっていたTVのこっち側は、荒川静香選手の金メダルで、やっと日本中息を吹き返したようだ。安易な期待の大きさはプレッシャーになるばかりか、はずれだすと選手から自信まで奪って行ってしまうようだ。

オリンピックや世界選手権などが始まるとTVの前から離れられない性分である。ここまでの感想をリポートしたい。

ハーフパイプで大敗したが、演技そのものよりユニフォームが気になった。日本の選手それぞれはバラバラなユニフォームで登場した。自由?の象徴アメリカですら統一したユニフォームで登場したのに?個人種目であるが、国を代表して出る以上チームとしての体制は有るべきではなかったかと思った。

スピードスケート短距離は今ひとつ精彩がなかったが、直前・少し前から日本選手は調子を落としていたように感じていたので、ここでの不振はちょっと予想していた。速度が速いだけに難しいスポーツだと感じる。

スキージャンプの原田は論外だなー!ルール違反は土俵に上がれない。折角来られたトリノなのに反則負けは言い訳が立たないし、もったいない。コーチも何してたのかなーと思うのは僕だけか?ジャンプ陣に漂っている悲壮感みたいなものを払拭しないといけません。

女子カーリング、静かに人気を得ている。見所の多い試合が多かった。負けが込んでからの逆襲は素晴らしかった。強豪を次々と倒し最後は力尽きたが、とても良い印象である!もう少し前半で勝っていればと…。 アナウンサーが「マリリン・マリリン」と選手のニックネームを連発するのがおかしかった。

arakawashizuka荒川の堂々はつらつとした演技は素晴らしく、村主は独自の世界にこだわりそれを構築出来ていたと思う、安藤は見ていてかわいそうなくらい萎縮し何かに押しつぶされていた。才能有る者にはスランプがあるという、それを信じよう。

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2006/02/16

嬉しい!

庭の水鉢では氷の世界が続いていることを書いたが、一昨日くらいからとても暖かくなって来た。昨日はさらに暖かくなり、室内のメダカの動きも活発になり、餌への食い付きも元気が良くなって、やっと泳ぎ回る姿が見られるようになって嬉しい。

これだけ元気であれば、これだけ暖かくあれば…、メダカは日が当たり暖かくなると、水面近くを泳ぎ回る。これはと思い庭の水鉢を覗いてみると!4箇所すべてで泳いでいるのを確認できた。無事生き延びているらしい。春はもうすぐ、とっても嬉しい!

しかし、春を喜んでばかりもいられない。午後からほんの少し駅の近くまで次の仕事の下見にブラブラと自転車で出かけた。返ってくると、なにか鼻がムズムズする???また今年も花粉の季節が本格化らしい。

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2006/02/06

氷の世界

koori1 本当に今年は寒いようだ。ここのところ毎日のようにメダカの水鉢に氷が張る!娘が小さい頃はおもしろがって氷を突っついたり割ってみたりしていたが、さすがに最近はそれはやらない。

先月、ほっと胸をなでおろしたばかりなのに。うーんこの氷の連発ではメダカどもは北極海の氷の下という状態だろうか?写真は少し陽が当たり出して、やや溶け始めて透明感が増したところ。

koori2 こちらの水鉢では、ちょっと分かり難いが落ち葉が綺麗に氷に閉じこめられて芸術的ですらあるが…メダカにそれは伝わらないだろうなー。どんな気分なんだろう?氷を浮かべた焼酎の水割りでも相当冷たいよなーなどと思いながら、なんとか耐えてくれと祈る。

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2006/02/01

冷蔵庫考

topw_img01_05 家で使っている冷蔵庫が壊れた。13、4年?使用しているので、しょうがないかなと思うが、冷蔵庫は待ったなしである。今回はたまたま冬場だったからたいした問題もなく、またそれだけに故障発見が遅れた。

冷蔵庫のサイズは、台所の設計にはその大きさを考慮することが必然なので、そこそこ詳しい。年々冷蔵庫の壁の厚みが薄くなりモーター類も小さくなったのか同じ外形でも容量は増え続けている。たとえば「その十数年前のもの」は250Lなのだが同じ外寸で現在なら300L以上となっている。ここまでは知っていたのだが、ちょっと色々冷蔵庫を調べてみた。

冷蔵庫のスペックには「年間消費電力量(JIS)、単位:kWh/年」が載っている。いわゆる燃費の目安で、当然ニューマシンほど良い数字になっている。この数字よく見ていくと、冷蔵庫が小さいからといって少なくなるワケではないらしい。1.3Lの車より2.0Lのほうが燃費が良いということになる?!。どうやら370~400Lあたりで逆転現象はピークを迎え。さらにそれより大型の方が消費電力が同等から少なくなり、容量比率ではその差は確実に開いてゆく。一人住まい用のようなものが一番燃費が悪い(電気代にして倍近い)なんて!。想像できるのは、大きい方が熱容量が多いので断熱効率が良さそうなのと、そこそこサイズがないと効率の良いモーターが使えない、ある程度のサイズのものはドア数が多く使用時に外気に解放される面積が少ない等だが?それにしても…意外に大きい差であった。

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