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2006/05/30

通りがかりの自転車3

Claudbutler 友人と昼飯を一緒にして帰りの良く通る歩道で、一瞬自分の目を疑った、まさかそんな、しかしスペルは「CLAUDBUTLER」!そう英国の雄クロードバトラーだったのです。とても嬉しく驚きなのですが「なんとオイタワシイ現代風の姿になられて…」冗談ですが、そんな芝居じみた台詞が出てしまいそうだった。

CLAUDBUTLERは未だに生産というか、自転車メーカーとして有ったのです!詳しいことはまだこれから調べましょう。しかしこんな現代風のアルミフレームに生まれ変わってしまうと、みんな:失礼私のような古い自転車乗りは気がつきませんし、えーーー(深く考えてはいけません)だと思います。だってCLAUDBUTLERといえばこんな↓でしたよ。

        Claudbutlertrack

photo from classicrendezvous   1952ClaudButler "Olympic Sprint"

トラックレーサーでこんな品の有る車体は滅多に見られません。獲物を狙う肉食動物の首のように下にぐっと曲がったステム・木製リムに特大ラージフランジのハブ・チェーンホイールには「CL」の形が・金色フレームのラグワークも素晴らしい!・フォークはおそらく真ん丸断面・シートステーの蓋なんて長ーくなっちゃって、どっからでもかかって来いっていう感じです。自己陶酔の世界ですみません…

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2006/05/26

Lefolのマッドガード

Lefol 雨がすごく多いというわけでもないが、降りそうな天気が続いているという日々なので、どうしても泥除け付の自転車で出かける機会が多くなる。雨天専用車?はMTBをベースにしているので、とても幅広のガードでないと使えない。たまたまサビサビだけれどもLefolの650Bバルーンタイヤ用:38Bor42B(タイヤ巾38mm~42mm用)が有ったので付けたもの。ガードに刻印があるのは知っていたけれどよく見た事は無かったので、しげしげと見ると LE MARTELE MUD DEP Lefol と書いてある。そこで以前海外のヴィンテージサイトで見つけた同社のカタログを拡げてみると、あるある!LE MARTELEなる頁があった。いつの時代のものかわからないけれど、このカタログにはマッドガードは「LE PAON」と「LE MERTELE」の2種類しか載っていない。サイズ:巾は両者とも3type、あとはブレーキ関係のパーツが載っていて、それも驚きだが、なかなか味わい深いイラスト(これもルブールか?)です。

            Lefolmartele

ところで、このマッドガードを友人や知り合い達に発見されると「打ち出し鍋」「亀甲模様…亀甲縛り…」とあらぬ方向へ話題が発展する。まあ確かに何も知らなければ、アルミ+亀甲模様は打ち出し鍋を想像するだろうな。でも僕は打ち出し鍋ってものを知る前からこっちを知っているので、とてもがっかりさせられる(笑)。ずっとずっと憧れだったLefolのMarteleなのに…。このカタログにもいっしょにチェーンケースが載っているが、かの昔のルネルスやゲーランなどの活躍していた時代にはヘッドランプのボディまで亀甲打ち出しにしている写真を思い出した。それはやり過ぎだと思った。

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2006/05/21

神奈川の酒

Kanagawakuramoto 神奈川県内にも15の藏元があるらしい。本当はもっと有るのかもしれないけれど、まあここ「神奈川県酒造組合」のパンフレットにはそう出ていました。藏元は当然と言えば当然、川に面した立地で存在している。東から「相模川」「酒匂川」などは丹沢水系で「早川」は箱根水系というところでしょうか。

日本酒はあまり得意技ではないけれど、友人に勧められてたまに飲むと結構いけるのですが、たいがい翌日後悔いたします(笑)。その時の好みは新潟産が多いのだけれど、こんなに近所に藏元があるのでは、すこし地元がえりしてみようと思います。

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2006/05/19

ピグミーチェーンサジタリアの花

Sagittaria 水槽のこの時期恒例、ピグミーチェーンサジタリアSagittaria subulata var.pusillaの花が咲いている。水深は30cmほどあるのですが、40から長いときは60cmくらいツル(茎ですかね?)を延ばして水面・水上まで達して花を咲かせます。先端は2~4本に別れて各々に一つずつ花ができて順番に咲いていきます。あまり3っつ同時になどとは咲きません。その一本がさらに伸びてまた枝分かれして花ということもあります。同種はアクアリウムの前景用として有名ですが、うちではピグミーの名にそぐわず一昨年ほど前から葉は30cmほどに伸びる巨大種?になってしまい、しかたがないので年に一度ほど思い切って葉っぱを半分以下にカットしています。それ以外に何も手入れをしていないのですが、ランナーと呼ばれる分岐した茎を伸ばしてどんどん増えていきます。

覗きに来ているのは、この水槽の本来メインの住人クロメダカです。じっとしていてくれたのできれいに写真に収まりました。

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2006/05/17

赤が好き!

Hasigosya ガソリンスタンドで、先客に消防車:はしご車?が入っていた。もっとよく見たかったけれど、ちょうど燃料を入れ終わって走り去って行ってしまった。

消防車が大好きなわけではなくて、この赤色に触発されて写真を撮ってしまった。しかし「働く自動車」はとても好きです。特に機能に徹したような造りやプロっぽい雰囲気に胸躍ります。屋根に上るはしごも両側で2種類有って、かたや普通の形・もう一つはボディに折りたたまれていて、きっと使用時には手間へ倒すのでしょう。中央にはなにやら台車?が見えて下向きに折りたたまれた自転車風のハンドル:ブレーキレバーも見えて上の方はまるでフロントフォークのようだ。下におろすときはこの段差はどうするのかなー?なにか助走路が車内から出てくるのかなー?それともハイドロ何とかで車高が下がるとか…、あーきっとこの真ん中の部分だけが床が斜めに降りるんだ!そうに違いない。UFOのようだな等々想像はどこまでも走っていってしまう。

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2006/05/07

ヨーロッパの伝統

Milletcycle

友人のフランス旅行(2004年12月ころ)のお土産写真である。「とにかくなんでも良いから、街中にある自転車を撮ってきて!」と頼んだ中に有ったもので、とてもフランス(ヨーロッパ?)らしい風景を切り取っていて、僕のお気に入り写真であります。

ミレーのアトリエの有った脇の道路を自転車ロードレースの練習?と思われる一群が走り去って行く、朝の一コマというところだったか。

photo by T.Kikugawa

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2006/05/06

再会

Hikidaiko2006 家の周りの地域では毎年ゴールデンウィークに祭が行われる。この度、僕の地区に有ってしばらく使われていなかった『曳き太鼓』を修復・再生した。僕はお祭りはあまり得意種目ではないが、小学生になるかならないかくらいの時に、曳き太鼓に一日中乗って叩き続け、とても満足した気分になったが、翌日それがたたって熱を出した苦い思い出がある。

ひょっとしてこれがあの時の太鼓か?という思いでどうしてもよく見てみたかった。太鼓の後側に昭和三十年十二月吉日という文字が大きく書いてあった。そんなに立派では無いけれど、やはりあの時の曳き太鼓なんだ。

ドン・ドン・カッカッカッ、ドン・ドン・カッカッカッ…

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2006/05/01

RedBull

Redbull ずっとなんだかわからなかった。F1やモトGPマシンのボディーに描かれた「RedBull」2頭の雄牛がぶつかり合ってる、モータースポーツには何となく向いているデザインだ。スポンサーしてるくらいだから相当有名な企業だろうに、その実態がなんなのか僕は知らなかった。最近になってそれが飲み物でセ○ンイ○ブンで売るようになった。

とにかく気になるので、買って飲んでみた。うーん、こんなんだったんだ…。要はオ○ナミンC、リポ○タンDなどと同類の物のようだった。試しにグラスに注いでみると、色は予測通り!やっぱり黄色からビール色というようなシロモノだった。

webで調べてみると、オーストリアのメーカーで栄養ドリンク:これはトニックドリンクと言うそうな、の世界№1らしい。

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