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2006/10/31

動植物の引っ越し!?

Gokenhikkosi1 以前行った野生メダカの生息地周辺の道路工事が進みいよいよ隣接する水路から「動植物の引っ越し」となった。こんな機会はそうはないだろうと、なにはともあれ参加した。

引っ越し作業は、県や市の関係者(道路・環境等々)+道路工事施工者+一般有志市民で行われた。まずは県の内水面試験場のメンバーが川幅大の大きな網を持って川下から洗いざらい動物を捕まえながら進んで行く。植物、今回はササバモは土ごと採取して土木関係者が移植地へ搬送。彼らが通った後を我々市民が網を片手に残された(逃げた?)動物達をすくっていく要領だ。これがちょいと練習が必要、網は動かさずにその川上側から足で川底ごとバシャバシャと網めがけて追っていく。コツを掴むと面白いように魚が捕れる!幅30~40cmほどの網でも一度で10匹位入ることも。昼食をはさんで5時間30分の作業は、僕にはとても楽しく新鮮で、あっという間に終わってしまった。気づけば膝から下はずぶ濡れ長靴は満水、体のあちこちが痛かったが、一緒に廻っていた僕よりだいぶ先輩のご婦人方もとても楽しそうに作業されていた。

Gokenhikkosi2 「魚も貝も昆虫も、生き物全部とってください」といわれたが確かにいろんな生き物たちがいた。僕はメダカもドジョウも相当数捕ったが、ちょっと珍しくて嬉しかったのがタイコウチだ全部で3匹捕まえた。図鑑や写真で見たことはあるけれど、自分で捕まえたのは初めて。乱暴にガサガサやったので足が一本とれてしまったか?すまん。

Gokenhikkosi3 専門家?諸氏の作業はまだ終わらない。捕まえた動物たちを一つずつ身長・体重を計測し、カウントしながら放流してゆく。クロメダカ・オイカワ・タモロコ・ドジョウ・カマツカ・フナ・カワニナ・タニシ・タイコウチ・ヤゴ・ヒル・シジミ・サワガニ・ザリガニetc、うーんここからがなかなか大変と感心しながらその場を後にした。

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2006/10/24

タイヤ交換・続

Topazio_pro 前回「街乗り」に続いて、もう一台もっとも良く乗るレーサー風サイクリング車「Everest」のタイヤも替えた。

こちらはVittoria TOPAZIO 700×23cである。前回の経験からMitsuboshi製タイヤは表示よりも一回り細い事がわかったのだが、じつは交換用タイヤはまとめて買ってしまった後だった(笑)。予定ではこちらの自転車はサイクリングで多少の荒れ道も走るのでやや太めにしたかった。なので用意したのはPanaracerツーキニスト700×28c!web通販では実測幅26mmとなっているので、使えるのでは?と期待を持って望んだが、結果はブーッでした。キャリパーブレーキの本体に引きずるのです。元々ついていたこちらもMitsuboshi700×28cは実測で幅25mmでした。Mitsuboshiはかなり呼称より細身に作っているのですね。そこで急遽すぐに買えるタイヤを探して来たので、当初の意に沿わず700×23cとなったわけです。さてVittoriaはどうでしょう???取付けて幅を計ってみるとなんとイタリア製とは思えない(失礼!)表示とピッタリの23mmでした。日本限定販売というのがうたい文句にあったので、ひょっとするとうるさい日本人用に厳格に作られたのかも知れません(笑)。そんなこんなで当初の計画に反して、街乗り:太め、Everest:細めになってしまったが、このVittoriaもサイドまでゴムでカバーされ、乗り心地グリップともツーリング用には及第点だと思う。なにより新しいタイヤは気持ちが良い!

「街乗り」と「Everest」はリムも同じ製品なので、結果としてタイヤ各メーカーの寸法特徴がわかった。日本製はおおむね表示よりも細身に出来ている。Mitsuboshi(残念ながら自転車タイヤから手を引くそうである)は1割以上細め、Panaracerは1割弱程度細身、Michelinは1割弱太め、Vittoliaは表示通り、という傾向がわかった。これからタイヤを替える方参考にしてください。

そんな訳で、Panaracerツーキニスト700×28cが余っております。半額で譲りますので、御入り用の方はメールください。ただしご自分の自転車に付きそうかどうかお確かめのうえどうぞ(笑)。

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2006/10/16

KOKIDO開店

Kokido_open本日は、設計させていただいた街のカメラ屋さん「光輝堂」の開店日だった。

カメラ・写真の世界はここのところのデジタル化やインターネットの普及によって急激に変化してきている。店主もこの先どの方向に向かえば良いのか悩みが多いと笑う。一方でクラシックな銀塩カメラの中古などの需要は確実に伸びているとも同店主から聞いた。

早速僕も店内に設置されたオーダーキャッチャーなるセルフ受付機?でこの写真を発注してみた。カメラからメディアを取り出し機械にセット!画面に出ている自分のデータからプリントしたい写真を選んで注文は完了!横にある小型プリンターから発注書が出てくる。あっという間ではないが、少し待っているだけで写真が出来上がってきた。とってもシンプルでダイレクトで気軽に感じてしまった。

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2006/10/07

気まぐれな買い物

20061007 現場を見てから屋外へ出ると、もうすっかり暗くなっていた。携帯電話の時計を見て、そうだと思い出した。今日は父の誕生日だったのだ。

なんとはなく駅ビルに向かいこんなものを買ってしまった。鴫立亭(しぎたつてい)のタルト?買ったのはいいがこれを自転車で運ぶのはかなり慎重な操縦を強いられ大変だった。案の定「具」の一つが転げ落ちていて、娘が修正してくれた。

左上は本日92歳の父の手です。

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