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2006/11/06

カンパと集成材

Camparecord2006 昨年に引き続きサイクルモード2006を幕張まで見に行った。昨年よりもさらに「試乗会」の色濃くなって、メカ好きの僕としては見学はし難い。その中でCampagnoloの新型クランクは面白かった。クランクシャフトを中央で分断してある構造なのだ!こりゃまたずいぶんと大胆な構造だ。分断した1/2シャフトはクランク本体としっかり接合して一体(左右ペア)となっている。分断は、なにかすごく強度に不安を覚えるが…シャフトの仕口をみて、僕の仕事でよく見る集成材の継手フィンガージョイントを想像したが、クランク軸には???である。レースが可否を証明してくれるでしょう。

                     Campa2006_1

Campagnoloはクランクシャフトを集成材方式に転換したのだ!?と言うのは少し無理があるというか、こじつけですね(笑)。

これでShimanoもCampagnoloもシャフトとクランクを一体にするということでは同様の考えだがクランクの表現はずいぶんと違う。Shimanoは接合部が無いことを「(軸・穴の)無」で表し、Campagnoloは接合部が無いことを「有」で表現している。どちらかというとCampagnoloのあり方の方が好み、自転車的だなー…、と旧い自転車ファン。

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