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2007/04/10

近くの地酒

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ちょいとそっちの方面へ出かける用事があったので、以前shinさんから聞かれたことのある地酒の蔵元に行ってみました。そんな特別に日本酒が好き、うるさい、というウンチクもないのですが、地元の米を使って酒造りしているというのに引かれた。醸造所は山北町、米は売店のおばさんに聞けばとなりの開成町産だという。近隣オンパレードのまさにこの地域密着の地酒なのだった。えーと、一文字のお酒で、ここら辺のお米を使っているやつはありますか?と。店員は、ちょっと見てきますといってややあってから「一升瓶しかないので」で、それをいただくことにした。「冷蔵庫からだしたばかりに今ラベルをはったのでとれちゃうかもしれない」と、ふーんそんなふうにして出すものなんだ。

まあなにはともあれ、shinさん、ご希望のブツが手に入りましたよ(笑)。

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2007/04/09

トンネル用カッターフェイス

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クライアントの敷地を見に東京湾アクアラインを渡って行ってきた。以前にここ「海ほたる」を通った時には、気づかなかったが東京寄りにキラリと光る大きな三日月が立っていた。このアクアラインを掘った巨大な「歯」の記念碑であった。傍らの説明プレート「建設記念碑・カッターフェイス」には

これは、実際に東京湾アクアラインの海底トンネルを掘り進んだシールドマシンのカッターフェイスを復元したものです。 8基のシールドマシンが浮島、風の塔と海ほたるの各人工島から発進し、それぞれの区間の中央付近まで掘り進み、海底の地盤の中で接合して全長9.5キロメートルの2本のトンネルを完成させました。 マシンの直径は14.14メートルと世界最大規模です。 掘削はカッターフェイスを回転させて掘り進み、1994年8月から1996年8月までの24箇月で掘進を無事完了しました。 カッタービットに触れてみれば、掘削に活躍したビットの摩耗を感じとることができるでしょう。

カッタービットに触れてみると確かに歴戦の跡が生々しく残っていた。ビットは人の歯のような形状・納りで、人と違うのはかなりスキッ歯であることと、大きなボルトで交換出来ることであった。

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